WordPressでインデックスページ、アーカーブページといった記事一覧を表示する際、ページャーが必要になります。

 

その際、プラグインを使って実現する方法と実際にPHPでページャーを自作する方法があります。
しかし、プラグインは、たくさん使うと競合の危険性があり、不要なファイル読み出し等による負荷増大のリスクがありますので、多様は避けた方が良いでしょう。

 

ここでは、PHPによりページャーを実装する方法をご紹介します。

 

ページャーは、色々なテンプレートで使うことが想定されますので、各テンプレートの中で定義するのではなく、外出しのphpファイルで作成し、必要箇所でそのphpファイルを参照する形が望ましいでしょう。

 

1ページあたりに表示する記事数の設定

1ページあたりに表示する記事数は、「設定」→「表示設定」の「1ページに表示する最大投稿数」で設定されている数字が参照されます。

 

 

 

ページャーのサンプルプログラム

 

上のようなページャーを実現するサンプルプログラムをご紹介します。
以下で紹介するnavigation.phpを使えば、cssを書き換えるだけで幅広いデザインのページャーが実現できます。

 

ページャーを表示させる記述

 

navigation.php

 

スタイルシート

 

 

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