
WordPressで、特定のカテゴリーページのみ適用させたいデザインがあったり、テンプレートを分けたい時があります。
ここでは、特定のカテゴリーページでの処理の分け方、テンプレートの分岐のさせ方について紹介していきます。
特定のカテゴリーで条件を分岐させる方法
まずは、特定のカテゴリーでのみコンテンツを表示させたり、css,jsプログラムを走らせるために覚えておきたい条件分岐を紹介します。
特定のカテゴリーページで処理を振り分けるためには、is_category()関数を用います。この関数は、引数に指定したカテゴリー名のカテゴリーページだった場合、返り値にtrueを返します。使用例は以下のとおりです。
is_category()を使った条件分岐
WordPressデフォルトのテンプレート構造を使った振り分け
WordPress特有のテンプレート構造では、「category-【カテゴリー名】.php」というファイル名さえ用意しておけば、あとはシステム側が勝手に振り分けを行なってくれるので、該当するカテゴリーページの時はそのテンプレートを読みに行ってくれます。
テンプレートそのものは同じで、スタイルのみを振り分ける方法
phpのテンプレート自体は同じものを使いつつ、一部のデザイン(背景色や文字デザインなど)をカテゴリーごとに変更したい場合、カテゴリーページごとにCSSファイルを用意して振り分けて読み込むという方法があります。
CSSの振り分け