WordPressでアイキャッチ画像が未設定となっている場合、例外処理として別の画像を出力するようにしておきましょう。

 

これを忘れてしまうと、サイトデザインの崩れにつながります。

 

以下で具体的な例外処理の方法をご紹介します。

 

アイキャッチ画像の有無で処理を分ける記述方法

例外処理の基本的な考え方として、処理の内容を条件分で判定し、例外がおきた時は処理が滞らないようにうまく逃がしてやることが必要になります。
今回の場合は、アイキャッチが無い場合に空欄で表示されることを防ぎたいので、「get_the_post_thumbnail()」でアイキャッチ画像が設定されているかどうかを判定し、アイキャッチ画像がある場合はそのまま表示、無い場合には自前で用意した画像を表示する、といった風に処理を分けてやる必要があるのです。

 

アイキャッチ画像の有無で処理を分ける記述方法

 

サンプルプログラム

具体的なサンプルを見ていきましょう。
ここで紹介するのは、アイキャッチ画像が設定されている場合は360px×240pxのリサイズ画像を表示し、アイキャッチ画像が設定されていない場合には、予めサーバーにアップロードしておいた「no-image.jpg」という画像を表示させるプログラムです。
「no-image.jpg」の画像サイズを360px×240pxにしておくことで、アイキャッチ画像の設定を行わない場合にもデザインを崩すことなく表示することができます。

 

アイキャッチ画像が設定されていない場合の例外処理として「no-image.jpg」を表示させる

 

 

おすすめの記事